ストレスに強くなる

2020年01月17日

お正月のにぎわいも過ぎ、

普段の生活が戻ってきましたね。 

長いお休みが終わると、 

何となくストレスを感じませんか?



ストレスとは、外部から刺激を受けた時に

生じる緊張状態の事を言います。

日常の中で起こる刺激や出来事は

良いことも悪いこともすべて

ストレスの原因(ストレッサー)と言われます。

ストレッサーには、

気温・騒音・臭い・人混みなどの

「物理的ストレッサー」

薬物や公害物質などの

「科学的ストレッサー」

仕事上の問題・人間関係・ライフスタイルの変化などの

「社会的ストレッサー」

などがあります。

ストレッサーによって、心や身体に歪みが生じ、

心理面・身体面に現れる反応をストレス反応といい、

ストレスにどれだけ耐えられるかという抵抗力を

ストレス耐性といいます。

ストレス反応が長く続くと、適応障害・うつ・神経症・心身症

などにつながると言われています。

運動不足だとストレスを感じやすいと言われます。

「スッキリした」と思えるくらいの運動を

継続して行うことが大事です。

身体の活動や運動が

生活習慣病の罹患率や死亡率を

低下させるとともに、

気分転換やストレス解消につながり、

メンタルヘルスの改善にも効果があると言われています。

運動の効果として

① 気晴らしになる

集中することで嫌な考えや気持ちを忘れる

② 自信回復につながる

満足感や達成感などの快感が得られる

③ 体が温まる

身体が温まると、入浴と同じようなリラックス効果がある

④ よく眠れる

運動不足により、血行が悪くなると血液中に

疲労物質(乳酸)がたまる。

「脳だけが疲れている」

という脳と身体の疲労のアンバランス。

運動することで解消され、睡眠の質があがる。

免疫力が上がり、体調不良に陥りにくくなる。

⑤ リフレッシュできる

幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が

分泌され、緊張をほぐしリフレッシュできる

などがあります。

また、運動を行うことで起こる筋肉への刺激も

前述しているストレッサーによる刺激も

脳は、同じストレス反応だと受け止めます。

適度なストレスは、脳細胞の回復プロセスにも役立ち、

ストレス反応に鈍くなり、

ストレスを感じにくい脳細胞へと成長していきます。

継続した運動をして体力がつくと、

脳も成長し、ストレスに強くなっていきます。

筋肉トレーニングで、心も身体も健康に!!!

Sieg Design は、あなたの健康を

サポートさせていただきます。